NTT労組 退職者の会 神奈川県支部協議会

神奈川シニア連合第34回総会

11月21日(金)ワークピア横浜で開催された総会に情報労連から7名の代議員の一人として参加しました。

 

鈴木武男神奈川シニア連合会長の挨拶と野田那智子日本退職者連合会長の挨拶と会場の皆さんの様子

 

 鈴木会長のあいさつの後、日本退職者連合で今年度初めて女性として会長に就任した野田那智子会長より、神奈川シニア連合で10年、重責を務め、本総会で引退する東谷事務局長(情報労連)へのねぎらいの言葉、その後任として神奈川シニア連合で女性では初めてとなる事務局長に就任する原まさ江新事務局長(情報労連)への期待の言葉がありました。尚、現在全国の退職者の会で女性事務局長は神奈川が唯一で、他の都道府県には女性の事務局長はいないとの事です。

 

【2025年度活動報告】東谷事務局長から、2025年度の活動報告を行いました。

 

 【新旧役員の紹介】退任の挨拶をする東谷さん。今年度より事務局長に就任した原まさ江さんと新しく幹事に就任した、富所真一さんが(情報労連)が、これからの抱負を述べました 

 

【感謝状と記念品の贈呈】会場からは東谷さんに対し感謝が込められた大きな拍手がしばらく続きました。

 

【団結頑張ろう】最後は鈴木会長の音頭で団結頑張ろうを三唱して散会となりました。

 

写真・記事  柴原一喜

2025年 神奈川県支部協28回総会が開催されました。

【第一部】第28回総会

   

10月25日(土)12時30分よりワークピア横浜にて会員、役員、来賓合わせて約200名の参加で第28回退職者の会総会が開催されました。 

 

  

ワークピア入り口で出迎える案内担当の幹事と参加者の皆さん

 

  

ロビーの掲示板には衆参議員より届いたメーセージ、テーブルにはNTT労組新聞2025年9月13日号に掲載された横須賀市在住の蒲谷さんの「戦争のない平和な世界へ」の投稿記事や「戦後・被爆80年」記念冊子である「平和のバトンを未来へ」の展示があり、多くに皆様が足を止め時間をかけてじっくり見入っていました。

 

  

エレベーターを降りたらまず受付けを済ませて、名札をもらって懇親会の会費を払って会場に入ります。

 

  

来賓の皆様には会場の準備が整うまで控室でお待ちいただきました。参加者で会場も埋まり定刻が近付いています。「そろそろお時間です。会場へどうぞ」。

 

  

第一部司会の三島副会長より開会宣言があり、この一年間に亡くなった会員96名の御霊に対し黙祷を行いました。総会の議長には司会一任の了解を頂き藤沢厚木地区の臼井聡さんが選出されました。

 

  

まずは退職者の会新井会長の挨拶。続いて中央協議会相馬真琴事務局長、神奈川県グループ連絡会竹田哲也会長からご挨拶を頂きました。

 

  

続いてご来賓の神奈川シニア連合鈴木武男会長、中央労金横浜支店石川欣紀支店長、㈱全国儀式サービス大島健太郎営業部部長から挨拶をいただき、時間の関係で電通共済生協渡辺茂一南関東ブロック推進部長、きらら保険サービス㈱須和田仁営業担当部長は紹介のみとさせていただきました。

 

  

神奈川県議会松崎淳議員、藤沢市議会柳田あゆ議員、茅ケ崎市議会藤本惠祐議員、横須賀市議会加藤ゆうすけ議員の順で短い挨拶でマイクリレー。この後来賓の皆様は第2部交流会まで一旦退席し、退職者の会の皆さんは休憩を挟み議事に入ります。

 

  

池田事務局長による各種報告・提案(第1号議案、第2号議案)は昨年に続きスライドショーを使いながらの発表です。神子明美幹事による会計監査報告があり、第1号議案、第2号議案については全会一致で承認されました。

 

機材の操作は山本万里子幹事、増山清貴幹事と横須賀地区の大内栄さんにも支援を頂きました。

 

  
新人役員、新任役員の皆さん。

新井会長より永年役員の紹介、新旧役員、新任役員の紹介があり(3号議案)、全会一致で承認を頂きました。これで第1部は終了となり議長解任となりました。臼井さんお疲れ様でした。

 

  

第2部懇親会は第1部と同じ会場であるため、模様替えの間、参加者はしばらくロビーで待機となります。談笑したりアンケートを書いたり喫煙ルームで一服したりして過ごしていました。

 

 

 

【第ニ部】懇親会

参加者が待ちに待った第二部懇親会のスタートです。

 

司会進行は山本副会長です。

   

  

美味しい料理が所狭しと並んでいます。

 

 

横山省悟顧問の乾杯で始まりましたが、7月の参院選で吉川沙織議員とともに当選して、参議院議員4期目で活躍している神奈川選挙区の牧山ひろえ参議院議員が駆けつけてくれましたが、挨拶をしただけで、すぐに慌ただしく退場しました。超多忙なスケジュールの様子でした。

 

【余興1】日本ふかし話

 

柴原幹事によるお話しは、昔話ですが、私たちが子供の頃聞いたようなまともな話ではなく全く別物のコミカルなお話なので「日本ふかし話」だとのことです。

 

  

  

  

  

皆さんとても楽しそうに談笑しています。



【余興2】安来節 

  

  

昨年に続き「美空すずめ」こと角張幹事と「南夏夫」こと柴原幹事によるドジョウ掬いの披露。皆様口々に「去年よりはずっと良かったよ」。中にはなんと「おひねり」をくれた方も。何だか芸能人になったみたい。

 

宴もたけなわではありますが、そろそろ定刻となりました。安藤和男顧問による閉会の挨拶でお開きとなるはずですが・・・・

 

   

名残惜しいのか、なかなか席を立とうとしない人の何と多いことか。何はともあれ総会は盛況のうちに終了しました。皆様どうかお元気で来年もこの総会でぜひ再会しましょう。

 

 

2025年11月吉日

 

写真  黒金洋子 鈴村多美子

記事・作成  柴原一喜

2025全国高齢者集会(9月18日(木)開催)

 

 

9月18日(木)12時30分より東京ドーム近くにある文京シビック大ホール(文京シビックセンター)で開かれた2025全国高齢者集会に参加しました。昨年も一昨年も開催場所は同じこの文京シビックホールです。

 

 

シビックセンターの少し先に東京ドームが見えます。11時30分より受付開始、少しづつ参加者が集まってきました。

 

  

オープニングのアトラクションを毎回楽しみにしていますが、今年は一昨年にも出演していただいた、創作和太鼓「暁鼓遊(あかつきこゆう)」さんで今回が6回目の出演だとのことです。迫力ある和太鼓演奏。終わった瞬間、ホールは一瞬静寂に包まれました。

 

  

会場の皆さんは暁鼓遊メンバーの迫力あるバチさばきに見入っています。

 

 

式典に入り主催者を代表して野田那智子新会長より挨拶がありました。7月の日本退職者連合第29回定期総会で事務局長から会長に就任したばかりです。舞台右手にはご来賓の皆様が並んでいますが、舞台袖にはSPらしき人物が首相経験者の警護でしょうか?しっかりと目を光らせているようです。

 

 

続いてご来賓の方々より順に挨拶がありましたが、野田佳彦立憲民主党代表は野田那智子会長を見ながら「野田という名前の人は私が知る限りいい人ばかりです」等ユーモアを交えながらの挨拶で会場を和ませていました。

 

 

社民党のラサール石井参議院議員も芸能界出身らしく人の心をつかむのが上手なあいさつで皆さん安心して聞いていました。さすがです。挨拶終了後公務のため退席した際、私も移動中でたまたま廊下で鉢合わせとなり、写真をお願いしたら快諾していただき秘書の方に撮影していただきました。

 

 

各団体の紹介、退職者連合事務局長による基調報告と続き、昨年に続いて今年も歌手・俳優の杉良太郎氏による「世のため、人のために どう献上できるか」をテーマに講演していただきました。

杉さんがまだデビュー前の15歳の時に歌の先生と一緒に刑務所や養老院の慰問を始めてから66年。その間の歌手デビュー、俳優デビューのいきさつやボランティア活動の秘話等面白可笑しく話していただきました。

 

  

「高校生平和大使のとりくみ」について、被爆地・長崎県の元高校生平和大使で、4月から東京の大学に通っているお二人から、これまでの活動を報告していただきました。

 

 

いよいよ集会も大詰めとなり川辺優副会長(NTT労組退職者の会中央協議会会長)より集会アピールが読み上げられ、

 

野田那智子会長の発声で団結がんばろうでお開きとなりました。

 

2025年9月26日(金)

写真・記事  柴原一喜

 

 

 

 

 

第27回参議院議員選挙の結果について

 第27回参議院議員選挙は、20日(日)に投開票が行われ、投票率は、58.51%で前回(52.05%)を上回り、期日前投票についても過去最高となりました。

 退職者の会神奈川県協議会は、比例代表選挙において組織内『吉川さおり』、ならびに神奈川選挙区ではNTT労組推薦『牧山ひろえ』の両候補者の勝利に向けて、厳しい選挙情勢をふまえ各組織に対して取り組みの強化し、両候補者ともに熾烈な戦いの中、当選を勝ち取ることが出来ました。

 退職者の会神奈川県協議会は、今次選挙戦において、組織内『吉川さおり』とNTT労組推薦『牧山ひろえ』の当選に向け、懸命に取り組んでいただいた幹事役員ならびに全会員と家族の皆さんに対して、深甚なる敬意を表します。

なお、選挙結果については、次のとおり

 

犬情報労連組織内候補(比例代表)
 ●吉川 さおり
  当選 116,314票 

 

 

 

 

犬情報労連組織外候補(神奈川選挙区)
 ●牧山 ひろえ
  当選 731,605票

     1位/定数4人

 

 

 

 

平塚・小田原地区交流会が開催されました。

6月20日、小田原市民交流センターUMECOで開催され66名が参加しました。

 

小田原駅で会員のお迎えの様子

 

【第一部・交流会】

13時30分、須藤副会長の司会により参加者66名で交流会はスタートしました。

 

主催者を代表して新井会長のあいさつ

 

1. 80歳、85歳、90歳の節目の会員訪問について

  昨年は、小田原地区35名を訪問。近況などお伺いし大変喜ばれました。

2. 本年3月末の退職者への加入について平塚・小田原地区は、6名の加入となりました。

3. 自然災害について能登半島地震の支援カンパについて

4. 戦後・被爆80年歴史証言について

5. 国政について  石橋みちひろ議員のメッセージを紹介

 

続いて、NTT労組神奈川県グループ連絡会、竹田会長より「現退一致で吉川さおりさんを何としても国会に送り出そう」との挨拶がありました。 

 

吉川さおり議員秘書の浅野英之様よりご支援のお願いの挨拶がありました。

 

活動記録委員会より、昨年の総会・昨年の当地区交流会の様子・昨年のサークル活動状況をまとめた「フォトムービー」を放映。皆さん食い入るように見つめていました。

 

池田事務局長の「報告・連絡」では、フォトムービー放映のあと、フードバンク活動の取り組みについての説明がありました。
『もったいない』食品ロスを減らし、食の価値を生かす目的で2018年全国初の公益法人として設立に至った状況について説明が有り。「今後の活動とともに会員に対し食料支援活動の取り組みについてお願いしたい」

 

【第二部】

学習会のテーマは「私の自治体議員活動と国政」について「関口正俊元神奈川県会組織内議員」より講演を頂きました。

 組合の運動を始めて34歳の時に神奈川県評に出向し、その後は、県会議員活動してきました。
 今年度、年金機構やNTT年金基金から通知が届いて、年金額が約2%程UPしていたと思います。全電通労働組合時代に、大きなテーマにとられたのが、組合員の「生涯に渡る生活の保障」が課題としてあがりました。
 現在はマクロ経済に比例して年金がスライドしてUPするような設計になっております。最初はそのようにはなっていなかったが、1973年に「年金ストライキ」を行い当時はストライキ権がなかったので処分をされました。この「年金ストライキ」で「物価スライド制」が実現したのです。
 老後の心配は、①お金②健康③介護で、収入が担保されなければならない。退職する時、年金を退職金と一緒に一時金として受け取る制度がありましたが老後に年金が受け取れなくなるので1975年頃に廃止した。一人の生涯賃金は3億円。老後の費用は2千万円かかると言われています。~中略~ 組合活動の中で反戦・平和があります。戦後80年を迎えますが、大きなファクターであり思いをはせた課題でした。
 今後、労働組合の活動を長い目で見守っていきたいと思います。 

 

【第三部】

そしてお待ちかねの第三部の懇親会は会場を移して居酒屋で大いに盛り上がりました。

大津幹事の乾杯で始まる。

本多幹事の締めで終了となりました。

楽しい時間を過ごしました。皆さん元気で来年も会いましょう!

 

記事】:本多栄次【写真】:柴原一喜、本多栄次、栗原勇明【作成】:栗原勇明

2025年6月 全国交流集会

全国交流集会

 

6月17日・18日、東京第一ホテル両国にて全国交流会が開催されました。(121名参加)

第1日目 6月17日(火) 

《会長あいさつ》           川辺中央協会長 

  ・課題「NTT労組退職者の会会員数減少、中央協と支部協の連携」について

《NTT労組代表のあいさつ》    中澤副中央執行委員長   

  ・「現退一致」の取り組みの推進及び吉川さおり四選に向けた取り組み

吉川さおり参議院議員 あいさつ》

   

                      

《特別講演》                         

 テーマ:「政治を<私たち>のものにするために」

   講師:高橋 純子( たかはしじゅんこ)朝日新聞 編集委員

《NTT労組退職者の会の概要と当面の課題について》 (川辺中央協会長)
   ①「退職者の会」の歩み

   ②  政治活動、ボランティア、 カンパ活動

   ③  NTT労組退職者の会の概要と当面の課題                   

《夕食会》

   分散会毎のテーブルに分かれ夕食会があり、懇親が深まりました。                        

第2日目6月18日(水)                           

《分散会》 

  テーマ「会と会員のコミュニケーションの充実」 

 

 支部協参加者】:青木 雄二幹事 大津 博幹事 中里 かつ子幹事 

   「会と会員のコミュニケーションの充実」をテーマに各県代表による活動の説明等があり、

  各県支部協の取り組みが紹介され参考になりました。 

   2日間に渡り、有意義な交流集会でした。今後の活動に活かしたいと思います。
  

 

【記事】:青木 雄二【写真】:大津 博【作成】:栗原勇明                

横須賀地区交流会が賑やかに開催される

今年も地区交流会の季節がやってきました。

横須賀地区交流会は6月9日(月)に「ヴェルクよこすか」にて開催され

13時受付開始に向けて、横須賀地区の役員とお手伝いの方も含めて準備を進めます

会場設営OK  玄関でのお迎えOK

  

受付の準備OK  音響照明OK

 

ムービー準備OK  役員もスタンバイOK

 

 

13時受付開始、今年初めて方や毎年参加の方々も、受付で「久しぶり!」の交流が始まります。 

  

 

 

【第一部・交流会】

13時30分、三島副会長の司会により参加者70名で交流会はスタートしました。

主催者を代表して新井会長のあいさつ

 横須賀地区に関する話題、80才以上の節目訪問は27名。新規加入者の66名中の7名を報告する際には身を乗り出して、会員に一人一人に語り掛けるように話をしていました。

 

続いて、NTT労組神奈川県グループ連絡会副会長の小関 浩史様よりの挨拶。

三島副会長より、吉川 さおり衆議院議員からのメッセージを代読。

次に、活動記録委員会より、昨年の総会・当地区交流会の様子・昨年のサークル活動状況         をまとめた「フォトムービー」を皆さん食い入るように見つめていました。

 

 

 

続いて、池田事務局長より「フードバンクかながわ」の活動をスライドを用いて

『もったいない』食品ロスを減らし、食の価値を生かす目的で2018年全国発の公益法人として設立に至った状況について説明が有り、「今後の活動とともに会員に対し食料支援活動の取り組みについてお願いしたい」と締めくくりました。

 

 

【第二部・学習会】

テーマ:「私の自治体議員活動と国政」について

講師:加藤 ゆうすけ横須賀市議会議員 

簡単な自己紹介の後、活動している内容を実例を挙げて細かく報告してくださいました。

活動内容としては

1、自治体議員としてコツコツとりくむ「生活者の視点に立った政治の推進」

  ・雑草が茂って危ない道路対策の予算を求めている 等々

2、横須賀市に足らないジェンダー平等政策

  ・女性議員が少ない 等々

3、自治体議員の取り組む政策と国政のかかわり

4、ジェンダー平等&若者の視点で取り組む地方創成

 身近な話題に、会員の皆さんはメモを取りながら熱心に耳を傾けます。

  

 

【第三部・懇親会】

会場は昨年に引き続き「旬菜・横須賀中央店」で開催

乾杯の音頭の前にすでに喉を潤し、司会の増山 清貴幹事の開会の挨拶後、吉田 邦正会員の乾杯の音頭で参加者54名で懇親会が賑やかに始まります。

 

 

在籍時代の懐かしい話題や近況報告と、わいわいがやがやと話は尽きません。 

 

 

 

吉田 邦正会員からの「焼酎2本」の差し入れで更に話に熱がこもりますが、楽しいひと時は高橋 和恵幹事の「関東の一本締め」で閉会。

来年の再会を固く約束して今年の懇親会はお開きとなりました。

会員の皆様、お疲れ様でした。来年も素敵な笑顔をお待ちしております、ありがとうございました。

 

            【写真:鈴村 多美子・黒金 洋子/ 文章:黒金 洋子】